日中貿易株式会社 墓石卸売センター フリーダイヤル0120-141494蓮の花
TOPページ
仏偽のQ&A
お墓のデザイン
霊園のご案内
会社案内
市営墓地無料代行
お墓のリフォーム
商品のページ
資料請求
仏儀のQ&A
Q1
お墓はいつ建てたらいいいのでしょうか?
三十五日が良いとか四十九日が良いとか言われていますが、大事なのは仏を供養する気持ちです。ですから、建てようと思った時が吉日と言えるでしょう。しかし経済的に考えた場合、身内が集まる仏事のある時の方が費用が安く出来るでしょう。また、仏事以外の時建てるのは良くないと言われてますが、根拠はありませんから気にする必要はないでしょう。
Q2
生前にお墓を建てるのは良くないのでしょうか?
生前にお墓を建てることを寿陵と言い「健康、長生きする」という意味をこめています。つまり寿陵は縁起が悪いどころか、むしろ吉とされています。また現実にみても、土地の高騰により墓地も不足しているので、緑のあった時に墓地を確保し、お墓を建てておくと良いでしょう。
Q3
墓地を選ぶポイントは?
ポイントは「土地の造成がきちんとされているか」「墓参りに行くのにどのくらい時間がかかるか」等です。また日当たり、風通しが良く、清潔で明るい場所が良いでしょう。出かけるとしても、お彼岸やお盆・命日ぐらいで、年中行く所ではありませんが、ドライブ気分で行けるような場所であればお墓をより身近に感じる事ができます。
Q4
墓石材にはどんなものがありますか?
墓石に適しているのは、硬くて傷のないものが一番です。逆に風化に弱い石は避けたほうがいいでしょう。硬くて仕上げも美しい御影石、白・黒・青・桜色等、豊富な色があります。また最近では墓石も輸入ものが使われるようになりました。
Q5
墓石の型にはどんなものがありますか?
最も標準的なものが和型墓石です。和型墓石は、台石を二段に重ね、その上に竿石が建っているもので、一番上の石を「天」二段目を「石」一番下を「地」と見立てます。また最近は、洋型墓石も人気があり、公園墓地に行くとこの型がよく見られます。
▲このページのトップへ
Q6
開眼法要の行い方を教えてください?
新しくお墓を作った時は、納骨前に開眼法要を行います。日取りが決まったら、施主はその日にお墓がきちんと建つかどうか調べ、戒名・その他石塔に刻む文字が誤っていないかチェックします。開眼法要はできるだけ賑やかに行うほうが故人も喜ぶでしょう。またお供え物は、海、山、里、沼、自然の産物を用い御供養します。
Q7
自分の土地にお墓は作れますか?
自分の土地にお墓を建てることは「墓地・埋葬等に関する法律」で禁止されています。それによると、お墓を建てて埋葬できる場所は、墓地として都道府県の許可を得た所に限られています
Q8
お墓には所有権がありますか?
墓地を手に入れると言う事は、永代使用権を買うことであり、「土地を買ったのではなく、墓地の使用権を買った」と言う事です。使用権と言うと期限付きのように思われるかもしれませんが、使用権は永久的で相続も認められています。ただし、霊園によっては使用許可を取ってから数年お墓を建てずにいると、使用権が取り消される場合があります
Q9
購入・処分した墓地に税金はかかりますか?
日本の税法では「墓所・霊廟は非課税」となっています。お墓は土地を買うのではなく、永代使用権を買うからです。ただし、墓石・仏壇仏具には消費税がかかります。また、建墓工事費・解体工事費にも消費税がかかっています。
Q10
お墓は誰が相続するのですか?
民法では「墳墓と祭具の相続は、その祭祀を主宰するものがこれを相続する」とされています。資産の分配においても、祭祀の必要経費を考えて、長子へ相続させているのが習慣です。法律では、お墓は相続は兄弟や親戚が話し合って決めることになっていますが、使用権と祭祀する義務を含めて継承するのですから、相続人はそのことを忘れてはなりません。
▲このページのトップへ
Copyright(C) 2004 日中貿易株式会社. All rights reserved.